【これって福井だけ!?】ここがちがうよ福井人と日本人!

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こんにちは!

今回は福井県民なら誰でも当然だと思っていることが実はそうとは限らないというモノをご紹介して行きたいと思います。

私自身も福井県で18年を過ごしその後東京に出てきました。

その中で自分が当たり前だと思っていたことが相手に通じないことが多くあったんです!

そこで今回は今福井県で暮らしている人に福井と世間との乖離を伝えたいと思います。

実際によくある場面を通して福井人と日本人の違いについて見て行きましょう!

引用

 

Case.1:ピザ論争

引用

 

いっせいくん
いや〜、最近台風多いよね〜。こんな日には家から出ないに限るね!

 

ゆりこちゃん
そうね〜でもお腹が空いたわね〜ピザでも頼みましょ!

 

いっせいくん
アワワワワワワワw テキサスハーンズ!!

 

引用

ゆりこちゃん
!?!?
いっせいくん
えっ?

 

そうなんです!

福井県民ならばピザと言ったら当然テキサスハンズ

それが県外では通じないんです。

 

あのドミノピザが最近福井にも進出しましたがテキサスハンズの価格と圧倒的シェアを前に全然売り上げが上がらず異例の地域限定の特別価格での販売を余儀なくされたのは記憶に新しいですよね!

業界トップ企業ですら異例の値下げをさせてしまうとは………おそるべし福井県

皆さんはなにが好きですか!?

私はやっぱりポテトスペシャルですね!!

引用

Case.2:福井弁の壁

引用

 

羽二重先生
今日からみなさんと一緒に勉強することになりましたばななちゃんです。みなさん仲良くしてあげてくださいね!

 

ばななちゃん
よろしくお願いします!!

 

みんな
よろしく!!!!

 

〜〜〜〜授業中〜〜〜〜

 

羽二重先生
この問題をできた人から先生のところまで持ってきてください。

 

みんな
はい!!

 

羽二重先生
ばななさんまだできていないんですか??

 

江川くん
おい、ばなな!はよしねま!

 

鯖美ちゃん
ばななちゃん!はよしねって!!!

 

みんな
はよしね!!!!

 

ばななちゃん
(!?!?死ね!? いじめられた。。。もぅまぢ無理、、、リスカしょ。。。)

 

はい、このシーンでは東京からやってきたばななちゃんに対してクラスのみんなが良かれと思って激励の言葉をかけているところですね!

福井弁で『早くやってね!』を示す言葉は『はよしね!』これを県外の人は『早く死ね!』に勘違いしてしまうことが多いらしいです。

現代でもよく使われる福井弁である『はよしね!』これを県外の人に使用する場合は細心の注意が必要です!

友情関係に日ヒビが入ってしまうかもしれませんからね!

 

Case.3:独自の食文化問題

 

いっせいくん
今日は一月七日か….おっ!七草がゆ楽しみにしてるね!!

 

ゆりこちゃん
!?!?

 

いっせいくん
いやぁ、今日は一月二五日!天神講だからカレイ用意しといてね!!

 

ゆりこちゃん
???

 

いっせいくん
今日は半夏生か、、、サバ買っといてね!

 

ゆりこちゃん
???

 

福井県民の食文化は他県民の人からすれば相当のこだわりがあると思います。

福井県民ははるか昔から色々なしきたりを守り受け継ぎ、食べ物を通して感謝の心をもったり、精進してきました。

そんな、福井県民にとって当たり前の風習が県外に出ると全然当てはまらないことが多いです。

 

福井で当たり前だと思っていてもそうではないことは多いので皆さん気をつけてくださいね!

参考までに上で出てきた風習を紹介します!

 

一月七日:七草がゆ

引用

春の七草とは「せり、なずな、ごぎょう、はこべら ほとけのざ、すずな、すずしろ」のこと。これを入れて作るのが七草がゆです。日本では、一月七日に七草がゆを食べる風習があります。年末や正月にごちそうを食べ過ぎて疲れ気味の胃腸を休めるという意味があり、平安時代から始まったとも言われます。

 

一月二五日:天神講

引用

学問の神様、菅原道真(すがわらのみちざね)公(天神様)の命日にちなんだ「天神講」。福井県嶺北地方では元日から床の間に天神様の掛け軸を飾り、25日に焼きガレイを供える風習が受け継がれている。

 

夏至から数えて11日目:半夏生

引用

「半夏生サバ」を食べる慣わしです。江戸時代に漁村の年貢軽減と農民の栄養補給のため、大野藩主が越前海岸から鯖を取り寄せて食べるよう、民衆に奨励したことが始まりといわれています。大野市内の鮮魚店では、炭火で鯖を焼く香ばしい匂いが一日中漂います。夏バテ防止のスタミナ食としても認知されています。

 

まとめ

 

いかがでしたか??

独立王国福井と呼ばれる所以が存分に出ていたのではないでしょうか。

福井県独自の習慣は独特で一般的な日本人とはおおきく異なることも多いです。

 

また、福井県は他の県と違って多くの歴史的・文化的な行事が現在に至るまで多くの家庭で生きています。

他の県では決して味わえない環境で過ごす福井での生活を楽しみましょう!

また、福井県を離れる時には自分たちが特殊な人種であることを受け入れて注意して生活しましょう!!




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