【えちぜん鉄道】”えちてつ”が福井を繋ぐ!?

スポンサーリンク



 

新幹線を乗り継いで福井駅に到着!!!

でも、どこへどう足を運んだら良いか・・・

そこで、「えちぜん鉄道」です!

 

 

このえちぜん鉄道は、福井の人気観光地と

福井駅を結ぶローカル鉄道なのです!!!

 

つまり!えちぜん鉄道を利用すれば

福井を満足に堪能できるというわけです。

今回はこのえちぜん鉄道の魅力に迫ります!

 

えちぜん鉄道とは!?

 

えちぜん鉄道は、福井口駅をターミナル駅に、

三国港駅~勝山駅・福井駅を結ぶ、

福井県が誇るローカル鉄道です。

「えちてつ」の愛称で親しまれています。

 

 

ローカル鉄道にはよくあることですが、

ほとんどの区間が都会では見られない単線で、

運転席から見える景色はある意味絶景です!

 

 

一面に広がる田園風景の中を走る鉄道は、

都会ではなかなか見られないですよね!!

 

また、これも田舎あるあるですが、

えちぜん鉄道は30分に1本!

乗客は発車時刻を覚えてしまい、

乗り遅れまいと駅へ走ることも・・・

こちらは芦原温泉の最寄り駅「あわら湯のまち」の時刻表!
これだけ!?これだけです笑(引用)

 

こちらがえちぜん鉄道の車両!

水面のような青に、黄色が目立つ、

爽やかな色合いですね。

 

 

この車両は、愛知環状鉄道や

JR飯田線でかつて使われていた

車両を再利用しているのです!

 

 

観光にうってつけの鉄道!

 

冒頭のとおり、えちぜん鉄道は、

玄関口である福井駅と

 

  • 恐竜博物館で有名な勝山

 

 

  • 長い歴史をもつ大本山永平寺

 

 

  • 湊町で、イベントも豊富な三国

 

 

など福井を代表する観光地を結びます!

 

【福井花火大会】福井の花火、下から見るか、横から見るか。

【三国祭り2018】高さ6.5mの巨大な山車が三国の街を練り歩く!

 

えちぜん鉄道の歴史

 

元々は、京福電鉄という名前で、福井県民の

貴重な移動手段となっていました。

 

 

しかし、過去に車両同士の

正面衝突事故が二度も起こり、

京福電鉄は営業運転を停止、

鉄道は廃止に至りました。

 

 

しかし、当然ながら代わりの

電車なんてありません・・・

多方面から通勤通学のためにも、

鉄道は必要不可欠でした。

 

そこで、住民の強い要望もあり、

2003年にえちぜん鉄道として

開業(復活)したのです!

 

電車の中に優しい案内人??

 

営業再開時には券売機が全廃され、

駅員又は車内のアテンダントさんから

購入するスタイルに一新されました。

 

 

「アテンダント?」

と疑問に思われた方!

 

アテンダントさんは、電車を利用

するお年寄りの切符の手配や、

路線の案内など、お客さんに対して

丁寧に対応してくれる優しい案内人です。

 

 

お客さんに話しかけ、困っていること、

わからないことを解決してくれたり

寝過ごしてしまったお客さんを起こし

てくれたり、心温かく接してくれます。

 

また、その珍しさから、えちぜん鉄道の

アテンダントさんは映画になります!

主演はお笑いタレントの横澤夏子さん

 

「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」

は、2018年11月3日公開予定です!

筆者も今から楽しみです!!

 

 

こんな温かいアテンダントさんのいる鉄道、

他にはありませんよね?

子供かお年寄りまでみんなに頼りにされて

いるのがアテンダントさんなのです!!!

 

福井のお出かけはえちぜん鉄道で!

 

えちぜん鉄道は、県内各施設との、

お得なコラボ切符を販売しています!

 

王道の恐竜博物館から、映画・美術館まで!

季節やイベントに合わせて、

様々なコラボが行われているので、

福井を訪れたらまずはこちらをチェック

 

夏休みは、恐竜博物館の特別展が目玉ですね!!(引用)

 

より親しみやすいえちぜん鉄道へ・・・

 

高齢化による需要拡大に伴い、2016年に、

「フェニックス田原町ライン」として、

福井市街~鯖江、武生を走る福井鉄道との

相互直通運転を開始しました!

 

 

福井市の南側に位置する武生(越前市)から

三国港まで一本の電車で繋がることで、

乗り換えなしで長距離を

移動できるようになりました!

 

福井鉄道の低床式車両もえちぜん鉄道に

乗り入れることになり、お年寄りや

子供たちをはじめとした利用者に

とって使いやすい鉄道になっています。

 

 

今までの電車のイメージを一新するような!

シャープでしかもかわいらしい電車ですね!

 

えちぜん鉄道はレトロな駅舎も魅力!

 

随所に昔ながらの景観を残す福井県。

そのレトロ感は、駅舎にも表れています。

 

三国あわら線の終点である三国港駅は、

駅舎再建ブームの先駆けとなり、

温もりのある待合室を実現しました!

(筆者は高校時代、最寄り駅を寝過ごした時に利用していました笑)

 

勝山永平寺線の終点、勝山駅にあるのが

「えち鉄CAFE」

どこか懐かしさの感じる、

まさにレトロな”喫茶店”って感じですね!

 

 

最後は、福井鉄道とのターミナル駅である

田原町駅!こちらは、同じレトロでも、

開放感がありますね!!

 

 

ちなみに、この田原町駅は、

「サラダ記念日」でお馴染みの

俵万智さんが高校時代利用していた、

歴史ある(?)駅なのです!!

 

えちぜん鉄道なら災害なんて怖くない!

 

2018年2月、福井県は記録的豪雪に見舞われ、

自動車交通網はほぼ完全に遮断されました。

車がダメなら電車なんてもちろん・・・

 

と思いきや、えちぜん鉄道は最小限の被害に

とどまり、県民の貴重な交通手段として、

普段以上の利用者に重宝されました。

 

それにしてもこの雪の量…

東京だったらどうなることやら(汗)

 

終わりに・・・

 

福井の鉄道がより活発になっていくとともに、

地域の交流も盛んになっています!

福井を訪れた際はぜひえちぜん鉄道

福井を感じてくださいね。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です