【三国花火】三国人による、必勝デートプラン3選!

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先日、8月に入り、福井県各地でも

花火大会が開催されていますね!

【福井花火大会】福井の花火、下から見るか、横から見るか。

 

今回は、その中でも断トツの人気を誇る

8月11日(土)の三国花火!!

根っからの三国っ子である筆者が、

最強のデートプランを紹介します!

 

まず三国ってどこ・・・?

 

福井県坂井市三国町。福井県北部にある、

人口2万人の小さな町です。

そして、三国サンセットビーチ

三国花火大会の会場となります!

 

 

三国町へは、車や電車が便利ですが、

三国花火当日は自動車の交通規制が

引かれますので、予めご了承ください。

 

 

電車なら、JR福井駅から乗り換えのできる、

えちぜん鉄道三国あわら線を

ご利用ください。

 

三国花火限定で、最大2両のえちぜん鉄道が3両編成になったり、臨時便が出たりします。(引用)

 

初めての福井、贅沢大満足コース!

 

福井を代表する名所、東尋坊!

 

 

断崖絶壁から眺める日本海は絶景ですね!

下記記事にもある、遊覧船での

東尋坊クルーズがかなりオススメです!

【東尋坊】観光スポット紹介シリーズ!

 

ランチは、新鮮な海鮮丼

日本海有数の漁港である三国で

獲れた、絶品の海の幸をぜひ

召し上がってみてください!

 

 

 

せっかくの花火は優雅に特等席で!

 

一般客が多く集まる砂浜は、かなりの大混雑。

せっかくの三国花火デートは、

座ってゆっくりと楽しみたいですよね!

 

クライマックスのスターマインは、障害物無しで見たいところ!!(引用)

 

朝早くから場所取りをする必要も無く、

広々と満開の花火を楽しむことが出来ます!

チケットはコチラ

 

「花火をどこから見るか」みたいな

映画も出来るほど...

最高の花火を、最高の場所で。

特等席を使わないわけにはいかない!!

 

福井の名湯芦原温泉で疲れを癒そう!

 

三国花火をを楽しんだ後は、

芦原温泉で贅沢しちゃいましょう!!

閑静な田園に宿が整然と建ち並ぶ温泉街・あわら温泉。
開湯は明治16年、『関西の奥座敷』として中京・京阪神のお客様に親しまれており、
年間100万人を越す浴客が訪れる北陸有数・福井屈指の温泉です。
各旅館ごとに趣向を凝らした豪華な庭園、日本海の新鮮な海の幸、人情たっぷりの
キメ細やかなサービスで、お客様の旅の疲れを癒します。(引用)

 

 

個人的なオススメは

辺りでしょうか…

 

リーズナブルに街中散策コース!

 

ランチ①福井名物ソースカツ丼!

 

我々「ほやって福井!」が、

東京大学の学園祭でも販売する

福井名物のソースカツ

まさに福井県民のソウルフードです!

【東京大学 五月祭2018レポート】「ほやって福井!」盛況でした!

 

 

ランチ②越前おろしそば!

 

福井のもう一つの名物

と言えば越前おろしそば

暑い夏にぴったりの、冷たいおそばです!

 

農業が盛んな福井県では、

そば畑の美しい景色も、必見です!!

 

そして、この両方を食べられるのが、

石勝食堂さん!!

 

 

福井名物を一度で味わえるなんて、

かなりお得ですね~

 

 

現代に受け継がれた湊町の栄華!

 

三国町は、江戸時代に北前船

寄港地として繁栄した湊町

その繁栄を現代に伝える施設が

多く立ち並んでいます。

 

旧岸名亭は、三国湊で材木商を

営んだ岸名惣助が代々住んでいた

町家で、伝統建築や歴史的資料など

歴史好きの皆さんは必見です!

 

表屋が北に延び変化に富んだ外観を呈し、角地に建ち周囲でも一際目立ちます。切妻造妻入の主体部の前方に平入の表屋を付けた、この地域に特徴的な「かぐら建て」の町家です。間口5間余、奥行6間半、2階建、桟瓦葺で、室内は天井が低く柱や造作材を弁柄塗、壁を色土壁とした瀟洒な造りになっており、1階には店の帳場や座敷、台所などがあり、2階には三国ゆかりの文化人の資料が展示されています。(引用)

旧森田銀行は、廻船業を生業とした

豪商のひとつである森田家が、下記

のように業種転換を図って大成功し、

廃業後保存されるに至りました。

 

(引用)

明治時代になり廻船業の衰退を察知した森田三郎右衛門は、1894年(明治27年)に森田銀行を創業し、業種転換を図りました。森田銀行は確かな信用のもと、県内上位の優良な銀行に成長します。そして、1920年(大正9年)この建物が新しい本店として落成しました。

外観は西欧の古典主義的なデザイン、内部は豪華な漆喰模様があります。細部のデザインや技術へのこだわりは建築思想の質の高さの表れであり、県内に現存する鉄筋コンクリート造の最古のものです。設計技師は横浜市開港記念会館や長崎県庁も手がけた山田七五郎氏。大工棟梁は地元の四折豊氏です。(引用)

龍翔館は、明治維新の先駆けとして、

オランダ人技師のエッセルにより

建設されました。

 

丘の上に位置していて目立つため、

三国町のシンボル的存在です。

 

その外観は、白亜の洋館のようで、今では三国を代表するランドマークとして親しまれています。三国湊が最も栄えた明治12年(1879年)オランダ人エッセルによってデザインされた木造五階建八角形というユニークな形状の小学校「龍翔小学校」の外観を模して復元し、三国全体を見渡せ白山を遠望し坂井平野を眼下に見下ろす緑ヶ丘の高台に鉄骨鉄筋コンクリート造で完成、昭和56年(1981年)11月に開館しました。(引用)

記録的猛暑にはやっぱりアイス!

 

三国町は、7月30日に39度を記録!!

暑い!!体を冷やさなきゃ!!

ということで、三国No.1の人気を誇る、

ジェラートカルナさんへ…

 

 

定番のバニラやチョコレートに、

三国で採れたフルーツ・野菜を使った

様々な味を楽しめます!

熱中症対策なら、「三國の海の塩」かなぁ~

 

車でゆったり”行こっさ”コース!

 

お車でお越しの方は、

自由に福井を満喫してから、

三国花火にお越しください(笑)

 

しかし!!

せっかくなので穴場情報を!三国花火の

会場は三国サンセットビーチですが、

同じくらいしっかり見える場所があります!

少し離れると言ってもほんのわずか。迫力はなお満点です!

 

それが、福井テクノポートのある、

ボートパーク会場です!

 

ここなら、サンセットビーチほどの

混雑もなく、快適に三国花火を

楽しむことが出来ますよ!

 

 

コチラには、写真付きで会場案内が

されていますので、ぜひご参照ください。

 

終わりに…

 

今回は、三国花火について

3つのデートプランを紹介させて

いただきました。

 

今年の三国花火は、土曜日ということもあり、

30万人近い来場者数が予想されます。

また、今年の夏は半端なく暑いです!

 

このデートプランに加えて、

相手のことを常に気遣う優しさを持って、

素敵な三国花火デートになることを、

心よりお祈りいたします。




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