【福井国体2018】半世紀に一度のビッグな祭典、日本最強を決める戦い!

スポンサーリンク



引用

2018年 9月29日(土)〜10月9日(火)は福井国体

北はあわら市から、南はおおい町まで、福井で開催される国内最大のスポーツの祭典です!

都道府県持ち回りで毎年行われる国民体育大会。

福井県での開催は1968年以来の50年ぶりになります

 

福井国体ってどんなイベント?

国民体育大会とは

 

国民体育大会(こくみんたいいくたいかい、略称は国体)は、日本で毎年開催されるスポーツの祭典である。実施競技によって1月と2月の冬季大会と9 – 10月の本大会とがあり、昭和21年(1946年)に第1回大会が近畿で開かれて以降、各都道府県が持ち回る方式で開催されている。大会のあり方はスポーツ基本法で位置付けられており、日本スポーツ協会文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われる。(引用)

国民体育大会は、都道府県を代表する40を超える競技の代表が一同に集い、

競技結果をポイント換算。その年で日本一の都道府県を決めるスポーツの祭典です!

学生時代の運動会の最終形態ですね!

男女総合優勝の県には天皇杯が、女子総合優勝には皇后杯が授与されます!

今年の開催権は「福井県」

第73回国民体育大会として「福井しあわせ元気国体」が開かれます!

 

実は強豪、福井県。

 

10年前の大分国体では総合34位だった福井県、決して強豪県ではありませんでした。

しかし5年前より福井国体へ向けての強化事業がスタート。

 

「チームふくい」である、小学生から社会人まで

福井国体での活躍が見込まれる選手に対し強化指定選手の認定を行い、

5年間で着実に力を伸ばしてきたのです!

 

引用

強化指定選手「認定証」の交付式では、県内各競技のトップアスリートが集うので

その滲み出るオーラに圧倒されます…

 

「チームふくい」発足後、それまで30位代を前後していた福井県が

なんと4年間で17位26位18位7位と総合成績を伸ばしていきました!

今年の総合優勝に期待がかかりますね!

 

総合優勝のジンクス?

 

ジンクスとして、福井県の総合優勝への良い情報悪い情報があります。

良い情報は、実は1964年の国体以降、開催県は“ほぼ”総合優勝を果たしています!

実は昨年2017年まで開催県が総合優勝を逃したことは3回しかありません。

 

しかし、その3回というのが悪い情報なのです。

 

過去に開催県が総合優勝できなかった国体は

2002年高知国体(10位)

2016年岩手国体(2位)

2017年愛媛国体(2位)

の3つ。

 

そう、ここ2年連続開催県が総合優勝を逃し東京連覇を果たしているのです!

東京はこの10年優勝3回準優勝7回と、常に開催県の背中にぴったりつけています。

 

2度あることは3度あるのか、それとも3度目の正直

 

引用

そんな不安を吹き飛ばすために、県民一丸となって福井県代表を応援しましょう

 

国体の醍醐味、総合開会式

 

国体の醍醐味と言えば何と言っても総合開会式。

残念ながら開会式観覧の抽選は既に6月に終わってしまいましたが

毎年NHKが開会式の模様を生中継

 

天皇陛下が開会式にご参加され、選手達に手を振ってくださります。

昨年のえひめ国体では航空自衛隊の「ブルーインパルス」が会場の空を横断しました!

 

引用


福井国体の総合開会式は、あの桐生が100m日本記録を塗り替えたことで命名された

9.98スタジアムで行われます。

今年の総合開会式はどのような盛り上がりをみせるのでしょうか、

福井国体の開会が待ち遠しいですね!

 

みんなも競技に参加できる?福井国体のデモスポ!

 

国体にはデモンストレーションスポーツというものがあるのを知っていましたか?

ソフトバレーボールやゲートボール、ディスクゴルフといった生涯スポーツ

県民であれば福井国体で実際にプレーすることができるのです!

 

デモスポとして36競技が開催され、県民誰でも参加することができます!

 

7/28(土)現在、多くの競技の申し込みが終了していますが

スポーツチャンバラ、カヌーポロ、バウンドテニス、ドッヂビー、還暦軟式野球etc…が申し込みを受け付けています!

引用

申し込みはこちらからどうぞ!

 

福井国体の記事は今後も続きます!

 

残り2ヶ月に迫った福井国体。

ほやって福井では引き続き、「福井しあわせ元気国体」について特集していきます。

県のプライド同士がぶつかり合う、熱い瞬間を見逃すな!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です