【ソースカツ丼】新潟でも福島でもない。福井こそ日本一だ。

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福井のソースカツ丼とは?

福井県が誇るB級グルメ、ソースカツ丼

カツレツ消費日本一の福井県民にとって、まさにソウルフード

今回は、ソースカツ丼の魅力をお伝えします!

 

ソースカツ丼の特徴

福井のソースカツ特徴
  1. 衣が薄くてサクサク、カツなのにヘルシー
  2. ソースが秘伝の甘辛ソースで、油っこくない
  3. キャベツ等は載っておらず、ご飯にカツをのせただけのシンプルさ

これが特徴だと思われます。

カツ丼といえば、分厚い肉だったり、卵でとじられたり、

キャベツがご飯にのっていたり、

そんなカツ丼が結構ポピュラーじゃないですか?

福井スタイルは違うんです!

なんといっても食べたら仰天!

甘辛ソースでカツも薄くてサクサク

ヘルシーなので、女性の方にも大人気なんです!

 

どこで食べれるの?

さて、そんなソースカツ丼ですが、どこで食べるんだ?

そんな声が聞こえてきそう。

福井の食を提供しているレストランではもちろん、

お蕎麦屋さんでソースカツ丼が提供されていることが多いんです!

※福井は蕎麦も有名

蕎麦ソースカツ丼セットをよく見かけます!

なので、福井に行った際、蕎麦屋さんに行けば、

福井名物を一気に二つ堪能できますよ!

筆者は、少食なので蕎麦とソースカツ丼セットは頼みませんが笑

 

福井ソースカツ丼界の2大巨頭

様々な場所で食べることのできるソースカツ丼ですが、福井の中でも

特に、人気のお店があるんです!

筆者は勝手に福井ソースカツ丼界2大巨頭と名付けている訳ですが。

では、早速2大巨頭を紹介しましょう!

①ヨーロッパ軒

ヨーロッパ軒。福井のソースカツ丼界のエース。

この総本店前は、昼だけでなく、夕方も大行列ができています。

県外から多くの観光客も訪れているようですし、

有名人が福井に来た際は、ヨーロッパ軒のカツ丼を食べることが多く、

店内には多くのサインが!

メニュー

メニューはこんな感じ。

色々なメニューのある洋食屋さんですが、

ヨーロッパ軒はソースカツ丼のイメージが非常に強くなっています。

歴史

大正2年(1913年)に東京早稲田を起源としているヨーロッパ軒は、

福井にその11年後、上陸しました。

福井を代表するヨーロッパ軒は、実は東京発祥だったのです。

アクセス

ヨーロッパ軒は県内に19店舗あります。アクセスしやすいところに行くといいでしょう!

店舗選びはこちらから!

総本店はいつも混んでいるので、並びは覚悟していきましょう!

②ふくしん

さて福井のソースカツ丼界のもう一翼を担う「ふくしん」を紹介します!

ふくしん」は、1973年に創業のお店です。

こちらもソースカツ丼専門店ではないですが、

ソースカツ丼が非常に有名ですね。

こちらもサクサクとしたザ福井の王道ソースカツ

ヨーロッパ軒とはまた違ったうまさをみなさんぜひ味わってください。

営業時間はこんな感じ。日によって微妙に違うので行く際は注意しましょう。

火曜日が定休日です。

 

店舗情報(ふくしんは1店舗です)

ふくしん店舗情報

アクセス
福井県福井市高木中央1−205

[JR福井駅よりバスを使う場合]
・京福バス34系統「福井大学病院」行き
・京福バス36系統「本丸岡」行き
→「高木中央」または「高木中央2丁目」停留所下車、徒歩5分

[歩く場合]
JR北陸本線「森田」駅より、徒歩30~35分程度
まつもと町屋駅から1,792m

車がおススメです…

営業日
[月〜木]11:00~15:00 16:30~19:30
[金~土]11:00~15:00 16:30~20:00
[日祝]11:00~14:00 16:00~20:00
火曜日定休

 

福丼県プロジェクトとは

(引用)

福井では、近年、福丼県というマークや旗を多く見かけるようになりました。

ここで、福丼県とはどういった活動なのか?

ちょっとみていきましょう!

福井県は、47都道府県に先駆け、丼文化先進県としての名乗りを上げます。福井県は、お米の代表的品種「コシヒカリ」の発祥の地であり、その作付面積は、昭和54年以来、全国一位を誇ります。また、ソースかつ丼、しょうゆカツ丼のブームにも支えられ、カツレツの消費も日本一です。さらに、山海の幸にも恵まれ、その素晴らしい食材を生かした丼文化はとても豊かです。今こそ胸を張って、福井県は素晴らしいと言いたいのです。そんな福井県にしかできないことがあります。 丼とは、器の中に飯を盛り、その上に食材をのせ高次な調和を創造する、日本独自の食文化です。日本の丼文化を福井から世界に発信し、日本国内はもとより、世界中からおいしい丼を求め、福井県にたくさんの人が訪れる、そんな未来を描いています。今こそ福井県がひとつになり、福井県民80万人が総出で、丼でおもてなしをします。丼に全ての夢と希望をのせて、 福丼県、はじまります。(引用)

このような趣旨のもと、福井県内で600店舗以上が加盟しているらしいです!

これは、カツ丼に限定されてはいませんが、福井の丼界で、

ソースカツ丼が非常に大きな役割を担っていることは間違いありません!

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

東京でも食べられる?「奏す庵」

先ほど述べたヨーロッパ軒にインスパイアされたお店が東京にもあるんです!

奏す庵」という早稲田にあるお店。

大正2年、早稲田鶴巻町にあった洋食屋さんが、日本で初めてのカツ丼を料理界に発表しました。それは、ドイツ修行から持ち帰ったシュニッツェル(カツレツ)をウスターソースに付け丼に仕立てたものです。「ワセカツ!」はそのカツ丼のカツをオマージュしたもので、「薄いトンカツ」「早く仕上がる」「ソースに浸す」という特徴をもったカツです。早稲田生まれの、早く仕上がるカツとして、「ワセカツ!」と命名いたしました。その洋食屋さんは、大正12年の関東大震災をきっかけに、故郷である福井市に移転します。(引用)

次回は、「東京にある福井を探そう」シリーズで「奏す庵」特集予定なので、そちらもまたぜひご覧ください。

 

まとめ

今回は、福井が誇るソースカツ丼について紹介しました。

有名なソースカツ丼が食べられる場所は

福井だと
①ヨーロッパ軒
②ふくしん

東京だと
①奏す庵
②福井県のアンテナショップ
③福井料理のお店(また取り上げていきます
)

福井のソースカツ丼食べたくなったでしょうか?

ぜひ福井に来て、本場を味わうもよし!東京で福井の味を感じるもよし!

ぜひ一度食べてみてくださいね!




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